クラブについて

アルプスFC松本 エンブレム

クラブ理念

より良い環境をつくり、
サッカーを選手のものにする。

アルプスFC松本は、長野県松本市を拠点に活動するサッカークラブです。
かかわるすべての人が「より良くなる」ことを目指し、選手だけでなく、関わる全員の成長を大切にしています。

3つの指導方針

POLICY 01

サッカーを、選手のものにする

コーチが指示命令で動かすのではなく、選手が主体的に考え、選び、成長できる環境を作ります。「良質な問い」によって、選手自身に気づきを促す指導スタイル。

POLICY 02

自らデザインし、実現できる人材育成

サッカーだけでなく、生活や人生も、自分でデザインする力を養います。「言われたとおりに動く」ではなく、「自分で考えて動く」選手を育てる。

POLICY 03

サッカーの先にあるものを大切に

サッカーをやめた後に「何が残るか」を大切にし、「サッカーの先にある人生まで育てる」ことを目指します。

私たちが目指す未来

高校生の「チーム選択の自由化」を、文化として定着させる
育成年代の「移籍の自由化」(3年縛りからの解放)を実現する
サッカーコーチを、職業として確立する
スポーツを通じた、地域創生を進める

他のクラブとの違い

「止める・蹴る特化 × 個人参加型練習会」は、松本エリアで唯一のスタイル。

多くのサッカー指導は、所属チームの一員として、決められたメニューを集団でこなす形が主流です。それでは、選手一人ひとりの「止める・蹴る」の課題に深く向き合う時間が取れません。

アルプスFC松本の「FOOT LABO」は、サッカー版の自習室。所属チーム・部活はそのままに、ひとりでも気軽に参加できる場所です。指導歴30年・600人以上を導いた代表が、基礎技術を一人ひとりに合わせて磨きます。

「今までできなかったプレーが自分のものになり、もっとサッカーが楽しくなる」――そんな状態を作るのが、FOOT LABOという場です。

代表からのメッセージ

「いまの環境では、本当の力が出し切れない」――そう感じている中高生は、少なくないと思います。

所属チームに居場所はあっても、自分の課題と向き合う時間が取れない。練習はしているのに、試合で活躍できない。そんな選手たちに、もう一つの居場所が必要だと感じてきました。

私自身、公立高校のサッカー部監督として20年以上、多くの選手を見てきました。「もっと早く、止める・蹴るに向き合えていたら」という思いを抱える選手を、何人も見てきました。

松本に、もう一つの選択肢を作る。所属チームを離れることなく、自分の技術と向き合える場所を作る。それが、アルプスFC松本の出発点です。

そして2027年春には、U-18街クラブを正式創設します。「部活じゃない、本気でサッカーを続ける道」を、松本から作っていきます。

アルプスFC松本 代表 杉田 勝徳

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